One today is worth two tomorrow.

当ブログへ起しいただき、心から感謝いたします。映画の感想やスポーツ観戦の記事、写真中心のブログです。

新日本プロレス G1 CLIMAX 31 ⑤

10月9日(土)、新日本プロレス G1 CLIMAX 31エディオンアリーナ大阪)を観戦してきました。

 

この日はAブロックの公式戦、4試合が行われました。

( )内の数字は前日までの勝敗・点数です。

 

第1試合 20分1本勝負

藤田晃生&大岩陵平VS

          金丸義信エル・デスペラード

f:id:SomewhereInBetween:20211010174707p:plain

IWGPジュニアヘビー級タッグチャンピオンチームの金丸&デスペラード組にヤングライオンがどこまで闘えるかが見どころです。

f:id:SomewhereInBetween:20211010174859p:plain

金丸の腕を取る大岩。

f:id:SomewhereInBetween:20211010174952p:plain

デスペラードにドロップキック炸裂。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175022p:plain

さらに逆エビ固めで攻めます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175126p:plain

しかし、デスペラードに軽くあしらわれてしまうヤングライオン

デスペラードのボディスラム。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175302p:plain

マフラーホールドが決まり、勝負あり。

9分31秒、金丸&デスペラードの勝利。

 

第2試合 30分1本勝負

スペシャシングルマッチ

石井智弘VS高橋ヒロム

f:id:SomewhereInBetween:20211010175555p:plain

本来ですと”内藤哲也VS石井智弘”の公式戦がメインイベントに組まれていた本大会。

内藤の欠場により、急遽組まれた試合ですが、なかなかいいカードです。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175732p:plain

欠場している内藤の分までヒロムに頑張ってもらいたい。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175822p:plain

試合開始。

f:id:SomewhereInBetween:20211010175843p:plain

お互いパンチやチョップの連打。

ヒロムもパワーで負けていないという気持ちは分かりますが、石井と同じ土俵で闘うのは少し危険な気も・・・。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180049p:plain

ヘッドバットの応酬。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180238p:plain

コーナーに追いつめて石井のナックル。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180308p:plain

ヒロムも反撃。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180346p:plain

しかし、一発の重さはやはり石井。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180420p:plain

エプロンでの攻防。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180507p:plain

ヒロムがデスバレーボムを繰り出します。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180548p:plain

石井のバックドロップ。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180614p:plain

ヒロムも切り返しで抑えこみます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180716p:plain

ヒロムの闘志に火がついたか?

f:id:SomewhereInBetween:20211010180755p:plain

f:id:SomewhereInBetween:20211010180809p:plain

ヒロムの攻撃を懸命に耐える石井。

f:id:SomewhereInBetween:20211010180934p:plain

反撃のラリアット

f:id:SomewhereInBetween:20211010181002p:plain

垂直落下式ブレーンバスターを狙う石井。

これを喰らうとヤバい。

f:id:SomewhereInBetween:20211010181129p:plain

これを切り返したヒロムが押さえ込む。

カウントは2。

f:id:SomewhereInBetween:20211010181236p:plain

今度は完ぺきな垂直落下式ブレーンバスターが決まります。

f:id:SomewhereInBetween:20211010181325p:plain

18分13秒、石井智弘の勝利です。

 

 

第3試合 30分1本勝負

G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦

ザック・セイバーJr.(5勝1敗=10点)VSKENTA(4勝2敗=8点)

f:id:SomewhereInBetween:20211010182245p:plain

バレットクラブ、KENTAが先に入場。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182332p:plain

鈴木軍、IWGPヘビー級タッグチャンピオンのザック入場。

面白そうな闘いになりそうです。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182432p:plain

試合開始。

KENTAは打撃技。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182517p:plain

ザックはグラウンドでの関節技で相手を攻めます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182557p:plain

コーナーに追いつめキックを見舞うKENTA。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182631p:plain

さらにコーナーポストを外し・・・

f:id:SomewhereInBetween:20211010182746p:plain

金具むき出しのところへザックを叩きつけます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182836p:plain

KENTAの不敵な笑み。

f:id:SomewhereInBetween:20211010182908p:plain

ザックもエルボーで反撃。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183041p:plain

ザックがロープ腰に複合関節技を決めます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183151p:plain

さらに張り手。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183214p:plain

ザックがKENTAの腕を締め上げます。

しかし、これはロープが近かった。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183351p:plain

ザックのジャパニーズレッグロールクラッチ

きれいなブリッジが決まりますが、カウントは2。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183543p:plain

さらに複合関節技。

苦痛の表情のKENTA。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183644p:plain

ここに来てザックがペースを握ってきたように思えます。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183746p:plain

ザックのヨーロピアクラッチ

「決まった」と思ったのですが、これもカウントは2。

f:id:SomewhereInBetween:20211010183912p:plain

ザックがアンクルホールド。

これをかわしたKENTAが金具むき出しのコーナーへ叩きつけ、逆転のgo 2 sleep。

f:id:SomewhereInBetween:20211010184118p:plain

カウント3。

22分24秒、KENTAの勝利。

f:id:SomewhereInBetween:20211010184216p:plain

ザックに勝利したKENTA。

これでお互い、5勝2敗=10点になりました。

 

 

前半3試合を紹介いたしました。

第1試合、ヤングライオンの2人には勉強になった試合だったと思います。

ジュニアヘビー級タッグチャンピオンと闘える機会はそうありません。

こうした「敗れる」「歯がたたない」悔しさを経験して、力を身につけてもらいたいですね。

 

第2試合、当然ヒロムを応援しておりましたが、真っ向勝負ではやはり石井に軍配が上がりました。

もっとジュニアヘビー級らしい闘いを繰り広げていれば、もっと違う闘いになったかもしれませんが、負けず嫌いのヒロムらしいファイトは評価したいです。

ケガから復帰したヒロムの試合、初めての生観戦でしたが、ケガの影響は無いようですね。

 

第3試合、番狂わせ・・・のように思える結果かもしれませんが、どこかザックにはKENTAとやりにくいものがあったのかもしれません。

古くからの交流のある2人の対決はザックを知りつくした先輩であるKENTAの勝利。

ただ、内容的にはザックが押していただけに、この両者の対決はまた観てみたいと思わせるものがありました。

 

続く。