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当ブログへ起しいただき、心から感謝いたします。映画の感想やスポーツ観戦の記事、写真中心のブログです。

新日本プロレス DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL ①

6月12日(日)、新日本プロレス DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL大阪城ホール)を観戦してきました。

 

6月恒例の新日本プロレス大阪城ホールのビッグイベントです。

昨年のDOMINION以来の大阪城ホールです。

 

今年初の新日本プロレスの記事です。

今年も新日本プロレスの試合を紹介していきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

※選手名は敬称略※

 

規制も緩和されてきて、この日はなんと10試合行われました。

 

試合前、テレビ朝日の三谷紬アナウンサーがリングに登場。

「新日ちゃんぴおん。」なる番組のPR。

・・・しかし、その番組、関西で放映しておりません。関東ローカル番組です。

私は聞いたこともありませんし、当然観たこともありません。

 

 

第1試合 20分1本勝負

天山広吉&マスター・ワト&田口隆祐 VS

                アーロン・ヘナーレ&フランシスコ・アキラ&TJP

ヘナーレを先頭にUNITED EMPIREのメンバーが登場。

UNITED EMPIREの新メンバーが紹介されました。

プロボクシングの元WBA世界スーパーライト級&元WBO世界ウェルター級王者のジェシ-・バルガス。

続いて新日本隊登場。

セコンドに、何と2020年2月に引退した中西学さんの姿が。

ワトは大阪府池田市出身。

地元に錦を飾れるか?

 

6月20日に行われるIWGPジュニアヘビー級タッグチームの田口&ワトとTJP&アキラのタイトルマッチの前哨戦です。

試合開始。

ワトとTJPが組み合います。

背後から田口を攻めるアキラ。

ロープを利用したワトのハイキック。

逆にコーナーに追いつめられピンチ。

ヘナーレに天山のブレーンバスターが炸裂。

今度はヘナーレが天山を担ぎ上げます。

そしてフルネルソン(技名はアルティマ)。

これで勝負あり。

10分31秒、UNITED EMPIREの勝利です。

 

 

第2試合 20分1本勝負

BUSHI&内藤哲也高橋ヒロム VS

              エース・オースティン&エル・ファンタズモ&石森太二

このビッグイベントで、第2試合で内藤の試合を観られる。

嬉しいような、寂しいような・・・。

「BEST OF THE SUPER Jr.29」を制し、前人未到の3連覇を達成した高橋ヒロムがトロフィーを携え最後に登場。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン6人タッグマッチではいつもBUSHIがフォールを取られ負けるというパターンなので、今日はBUSHIに頑張ってもらいたいですね。

トロフィー片手にコーナーに上がるヒロム。

カッコいいです!

続いてBULLET CLUB入場。

誰が誰だかよく分からない。

最後を歩いているのがファンタズモかな?

こちらもIWGPジュニアヘビー級チャンピオンの石森とヒロムとの前哨戦になります。

ヒロムのファイトに期待。

試合開始。

序盤は内藤が捕まる展開に。

内藤の頭に着ていたTシャツをかぶせ、目隠しにし攻撃を加えるBULLET CLUB。

ファンタズモが内藤を押さえ込みます。

石森の背中引っかきというえげつない攻撃に顔をゆがめる内藤。

ようやくヒロムとスイッチ。

石森にブレーンバスターを狙います。

エルボー合戦。

両者の意地のぶつかり合い。

石森のドロップキックが決まります。

BUSHIのキックがファンタズモに炸裂。

しかし、軽々とBUSHIを担ぎ上げるファンタズモ。

最後はCRⅡが決まり勝負あり。

8分04秒、BULLET CLUBの勝利です。

・・・やっぱり予想したとおりの展開になってしまいました。

試合後、ロープを挟み睨みあうヒロムと石森。

 

 

第3試合 30分1本勝負

スペシャシングルマッチ

矢野通 VSドク・ギャローズ

BULLET CLUB、ドク・ギャローズ登場。

約6年ぶりの新日マットです。

そして、いつも通り、多くの肩書きを持ち、矢野通入場。

手には何やらスプレーのようなものが。

かなり落ち着いてきましたが、まだ殺菌は大切ですからね。

スプレーをギャローズに吹きかける矢野。

怒りのギャローズ。

場外でパンチを見舞います。

一足先にリングに戻った矢野。

いつも通り、コーナーマットを外し攻撃に。

はなまるうどん」はいい宣伝になりますね。

コーナーに追いつめ矢野を攻撃。

ギャローズ、自慢(?)の顎ヒゲを引っ張る矢野。

ギャローズの攻撃にグロッキー状態の矢野。

しかし、演技ということも考えられます。

後ろ足で急所攻撃をし、背後に回り丸め込む矢野。

ギャローズは返せず3カウント。

4分05秒、林真理子に捧げるNU3で矢野の勝利です。

勝利のゴングを聞いた途端、さっさと花道を走って去る矢野。

 

 

第1~3試合を紹介いたしました。

 

第1試合、UNITED EMPIREは着実に力をつけてきていると感じました。

新メンバーのジェシ-・バルガスがどんなファイトを新日のリングで見せてくれるか、今から楽しみです。

 

第2試合、ヒロムのコンディションの良さが際立っていたと思いました。

この勢いならIWGPジュニアヘビー級チャンピオン獲れる可能性十分だと思いますが、相手の石森の簡単に勝てる相手では無いので、熾烈な戦いになりそうですね。

 

第3試合、ギャローズの言う通り、アントニオ猪木から培われていた新日本プロレスイズムとはかけ離れておりますが、矢野のこういうファイトが新たなファンを開拓したのも事実。

今の新日本プロレスに矢野の明るいプロレスは合っているのかな?と思わせる試合でした。

 

※続く※