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当ブログへ起しいただき、心から感謝いたします。映画の感想やスポーツ観戦の記事、写真中心のブログです。

新日本プロレス DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL ④

第10試合(メインイベント) 60分1本勝負

IWGP世界ヘビー級選手権試合

〈第4代チャンピオン〉オカダ・カズチカ VS ジェイ・ホワイト

チャレンジャー、ジェイ・ホワイト入場。

久々の日本来日です。

どんなファイトを見せてくれるか楽しみです。

「金の雨」の中、レインメイカー、オカダ・カズチカ入場。

コーナーへ上がりレインメイカーのポーズ。

腰には新日本プロレス、最強の証のベルトが。

最凶の刺客、ジェイを倒して防衛なるか?

レフェリーのボディチェック中、レインメイカーのポーズを取り、オカダを挑発するジェイ。

挑発に乗らず、精神統一のオカダ。

試合開始。

睨みあう両者。

観客の反応を人一倍気にするジェイ。

ロープブレイク。

クリーンに分かれたオカダにジェイが攻撃。

エプロンに貼られている幕を剥がし、オカダの顔に被せるジェイ。

かなり効いているみたいです。

オカダはジェイの英語が「何を言っているのか分からない」と言っておりましたが、片言なので、自分は少し分かりました。

「I'm Genius!」と連呼。

「私は天才」と言うより、「オレはオカダより頭がいい(賢い)」という意味だと思います。

自分への拍手を観客に求めるジェイ。

・・・そして、いけないポーズ。

ジェイの攻撃に苦悶の表情のオカダ。

場外乱闘に。

かつてのパートナー、外道を睨み・・・

2人とも場外鉄柵の外へ放り投げるオカダ。

起き上がってきたジェイにエルボーを見舞うオカダ。

ツームストンパイルドライバーを狙うオカダ。

ジェイも反撃。

後方へ投げオカダの背中を鉄柵にぶつける攻撃に。

戦いはリング上に。

ジェイのバックドロップ。

背後に回ってスリーパーホールド。

オカダもエルボーで反撃。

ペースを握ったオカダ。

レインメイカーのポーズ。

しかし、ジェイがOTO(オカダ・タップ・アウト)で締め上げます。

懸命にこらえるオカダ。

何とかロープに手が。

ロープブレイク。

更に本部席にいるゲスト解説の棚橋を挑発するかのように、棚橋の必殺技・テキサス・クローバー・ホールド。

オカダのドロップキックがヒット。

オカダのマネークリップ。

しかし、レフェリーがセコンドの外道に気を取られているうちに、急所攻撃。

これはマジで痛い・・・。

両者の打撃戦の応酬。

ジェイのレッグロックスープレックス

クロスアーム式ブラディサンデーと大技連発。

オカダも一瞬の隙をついて逆さ押さえ込みに。

しかし、カウント3は取れない。

回転式ツームストンパイルドライバーを仕掛けるオカダ。

勝利を確信したか?

拳を握りしめるオカダ。

ジェイを放り投げ・・・

レインメイカーを狙いようです。

口から泡を吹き、グロッキー状態だったジェイが体勢を入れ替え、起死回生の必殺技、ブレードランナー

これで勝負あり。

36分04秒、片エビ固めでジェイ・ホワイトの勝利。

新チャンピオン誕生。

オカダは5度目の防衛に失敗です。

BARRETT CLUBのメンバーが祝福にリングに集まりました。

ジェイのマイクパフォーマンス。

ここからは分からない英語が多かった。

「OSAKA Say Something!」(大阪、何か叫べ)と言っているのは分かったのですが、叫びたくても今はまだできません。

ですが、大阪城ホールの集まったファンはジェイの王座奪取を盛大な拍手で祝福。

すばらしいファイトでした。

 

 

最後のメインイベントの紹介をいたしました。

 

まずは、この試合が組まれたことが嬉しかったです。

ジェイ・ホワイトの久々の新日本プロレスのリング。

彼はアメリカのマットでトップをはれる実力者ですが、新日本プロレスのリングを選び、戻ってきたくれました。

そして、大阪城ホールのファンを熱狂させるすばらしいファイトを披露してくれました。

 

試合はどちらが勝ってもおかしくない内容でした。

オカダが勝負に出たとき、レインメイカーを決めさせなかったとき、勝利の女神はジェイに微笑んだのかもしれません。

 

マイクパフォーマンスのとき、次期挑戦者に名乗りをあげる選手が現れなかったのが少し残念でした。

このベルトの行方、これからのジェイの戦いの行方はどうなるのか気になります。

G1参戦も決定しておりますので、しばらくは新日本プロレスのリングで戦ってくれると思いますが・・・。

 

全10試合、本当に面白かったです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。