One today is worth two tomorrow.

当ブログへ起しいただき、心から感謝いたします。映画の感想やスポーツ観戦の記事、写真中心のブログです。

JERAセ・リーグ公式戦 2022 中日VS東京ヤクルトスワローズ 第24回戦

9月21日(水)、JERAセ・リーグ公式戦 2022 中日ドラゴンズVS東京ヤクルトスワローズ 第24回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)を観戦してきました。

 

前日20日(火)の読売VS東京ヤクルトスワローズの試合をDAZNで観戦していて、あまりに理不尽な敗戦をしてしまった東京ヤクルトスワローズ

それを観て、いてもたってもいられなくなり(たしか前回の記事では「これからは地元・阪神タイガースを応援する」と書いたような・・・。それは忘れてください)迷った末、20日23時にバンテリンドーム ナゴヤのチケットとホテルを予約。

 

そして「いざ、出陣!」と意気込んで新幹線で名古屋へ向かうとき、信じられない悪夢が・・・。

新幹線・豊橋駅で人身事故があり、運転をしばらく見合わせるとのこと。

本来なら15時30分に名古屋駅に到着しているはずが、バンテリンドーム ナゴヤに到着したのが18時40分。

すでに試合は開始され、2回裏の攻撃中でした。

 

初めてのバンテリンドーム ナゴヤですが、完成した時期が近いので京セラドーム大阪と同じような感じがいたしました。

セ・リーグの本拠地としては広いですね。

ただ、京セラドーム大阪同様、ネットが高く、グラウンドの選手、マスコットなどすべてネット越しでの撮影になるので、写真撮影という意味では厳しい球場でした。

 

両チームのスターティングラインアップ(?)

2回裏で誰も交代していなければ・・・ですが。

 

注目の村上の第1打席は四球だったそうです。

 

試合の写真は3回表から紹介。

中日の先発、背番号38番・松葉貴大

オリックスからトレードで中日へ移籍したので、よく知っております。

新天地で頑張っているみたいで良かったです。

 

スワローズ先発は石川。(顔がまったく写っておりません)

前回のようなピッチングは勘弁してもらいたいと願っていたら、3回裏、岡林、大島の連続タイムリーで2点先制されてしまいます。

 

4回表、スワローズの攻撃。

先頭バッターの村上がヒットで出塁。

続くオスナがツーベースヒットでノーアウト二、三塁のチャンス。

続くバッターは背番号25番・サンタナ。(スワローズの公式HPにフルネーム記載してないんですよね。たしかドミンゴサンタナがフルネームだったと思います)

低めのボールを見事右中間スタンドに飛び込む逆転15号スリーランホームラン。

スワローズ、3-2とします。

 

4回裏、レフトスタンドのスワローズ・ファンの拍手に帽子を取って応えるサンタナ

 

前回は点を取ってもらった直後に失点するというピッチングだった石川でしたが、この日は良かったですね。

持ち前の粘り強さが出ていたと思います。

 

5回表、スワローズの攻撃。

先頭バッターの塩見が相手エラーで出塁。

ノーアウト二塁。

続く背番号2番・ギブレハン(やっぱりフルネームは分からない)のレフトオーバーのツーベースヒットで更に追加点。

4-2に。

ここで松葉は交代。

山田倒れ1アウト。

一塁が空いているので当然村上は申告敬遠。

これには中日ファンからもブーイング。

作戦的には当然なのですが、すでに順位も決まって「今さら勝ちにこだわっても」、「最下位決まっていても勝ちたいの?」などの中日ファンSNSでのご意見が・・・。

 

後続倒れ追加点はならず。

 

5回裏攻撃終了後のパフォーマンス。

真ん中の青いマスコットはシャオロンと言うそうです。

その周りのお姉さまたちはチアドラゴンズ(ネーミングはまんまですね)。

ここからのイベントの内容が私がバカなせいでサッパリ分かりませんでした。

 

6回裏、1アウトから大島にヒットが出たところで石川交代。

2番手に石山。

後続を斬って取ってくれました。

 

石川は5 1/3を投げ、投球数84、被安打4、被保険者0、奪三振2、与四死球0、失点・自責点2という内容でした。

 

7回表、スワローズのラッキーセブン。

 

私もミーハーです。

登板したら写真撮りたいと思っておりました。

7回表、マウンドに背番号7番・根尾昂。

この回はスワローズ、2番からの攻撃なので、交代が無ければ村上との対戦が・・・。

2アウトランナー無しの場面で村上との対戦。

結果は一回もバットを振らず、フルカウントからの見逃し三振でした。

スタンドでは「三振でもバット振ってもらいたかったな」と思ったのですが、DAZNのハイライトで観ると最後のボールはかなり外角低めでちょっと村上には厳しいジャッジでした。

 

「Neo、お前が救世主だ」。(何のことか分からない方のため説明すると映画『マトリックス』のセリフです)

 

7回裏、中日のラッキーセブン。

やっとドアラ出てきたよ。

 

石山はイニングまたぎ。

1 2/3を投げ、投球数22、被安打1、被本塁打0、奪三振2、与四死球0、失点・自責点0という内容でした。

 

8回表、スワローズの攻撃。

根尾もイニングまたぎ。

先頭バッターのオスナ四球、サンタナヒットでノーアウト一、二塁のチャンス。

それぞれに代走。

バッターは背番号33番・内山壮真。

当然バントの場面ですが、2つ失敗して心配しましたが3バント決めてくれました。

1アウト二、三塁。

続く背番号58番・長岡秀樹がライトへ犠牲フライ。

1点追加し5-2に。

続く背番号5番・川端慎吾が内野安打で更に追加点。

6-2に。

中日ファンでは無いので偉そうなことは書けませんが、根尾のイニングまたぎはどうだったのかな~?と思ってしまいました。(シーズン途中から投手転向だったので)

 

8回裏、レフトスタンドのスワローズ・ファンに帽子を取って応える長岡。

 

スワローズ、3番手に背番号17番・清水昇。

打者3人を斬って取ってくれました。

 

9回表、(おそらく)村上、この試合、最後の打席。

結果は残念、三振でした。

村上は5打数1安打2三振2四球という内容でした。

 

9回裏、セーブシチュエーションではありませんでしたが、マウンドに4番手の抑えの背番号37番・マクガフ。

 

簡単に3人を斬って取り・・・

スワローズ、勝ちました!

前日の嫌な敗戦を払拭するかのような快勝でした。

 

その後、今シーズン最後のバンテリンドーム ナゴヤでの試合だったので、スワローズの監督、コーチ、選手が揃ってレフトスタンドのスワローズ・ファンへ挨拶。

川端、塩見、山田、村上と豪華なメンバーが並んでおります。

ファンへ挨拶。

塩見、どことなくカメラ目線、ありがとう!

 

ヒーローインタビューは逆転ホームランのサンタナ

 

ヒーローインタビューが終わると、ドアラが3塁側スタンド近くに来て手を振ってくれました。

続いてチアドラゴンズの皆さんも3塁側スタンド近くへ。

カメラ目線、ありがとうございます。

 

勝:石川(6勝4敗)

セ:

敗:松葉(6勝7敗)

 

逆転、中押し、ダメ押しと理想的な勝ち方ができた試合だったように思います。

ナイスゲームでした。

 

 

まずはJR東海への愚痴を少々。(いや、長々と)

人身事故で運転を見合わせる、これは仕方ありません。

自分の乗った新幹線は本来止まらない米原駅に停車。

その後アナウンスで「これから警察・消防の現場検証。復旧は17時を予定」とのこと。

そのとき時刻は15時近く。

それから1時間40分新幹線の中に缶詰め状態。

しかも、米原駅に着くまで、新幹線、エアコン入れてくれなくてとんでもない暑さになっておりました。(乗客缶詰めにするので慌てて入れたみたいですね。あのドケチの阪神電車でも入れてくれていたのに)

そして1時間40分経ってからアナウンスが。

名古屋駅へ行かれる方はこの米原駅から在来線に乗られる方が早く到着する」とのこと。

・・・自分が怒っているのはここです。

なぜ米原駅に到着したとき、すぐその旨をアナウンスしなかったのか?

ムダな1時間40分過ごさせられました。

すぐに在来線に乗り換えられたら、試合開始には間に合わなかったかもしれませんが、もう少し早く到着できたかもしれません。

慌てて在来線に乗り換えようとしたら、米原駅の駅員がまたふざけた態度を。

私「在来線に乗り換えた方が早いと聞いたのですが・・・」

駅員「あ~っ、そうかもしんないッスね」

切符を見せると

駅員「あ~っ、これっ、旅行会社から買われた切符なんで払い戻しできないっスよ」

 

・・・。

私は返金など期待していない。していたのは誠意ある対応と謝罪でしたが、この駅員にはどちらもありませんでした。

国鉄時代から続く腐りきった体質は今後未来永劫続いていくんでしょうね。

 

私は物心ついたときから7年前まで西武鉄道

7年前から現在は阪神電車と自宅の最寄り駅は私鉄だったので、あまりJRに縁の無い性活を送っておりましたが、今回のようなふざけたことをしでかすのは決まってJRですね。

かなり前ですが、AKB48(の当時メンバーだった大島優子さん)の握手会参加のため、東京駅から京葉線幕張メッセまで行ったことがありました。

握手会は3分。

終わって、特に用事も無いから直帰しようとしたら、京葉線、強風のため4時間ストップ。

「おい、たかだか強風で4時間もストップするな」と当時yahoo!ブログに記事を書いたところ、千葉に住むブロ友さんから「京葉線は頻繁に止まる」と教えてもらいました。

 

・・・ちなみに余談ですが、1950年から1964年まで東京ヤクルトスワローズは”国鉄スワローズ”と名乗っておりました。

これは、何かの因縁か?

 

試合の感想ですが、この日は石川が粘り強く頑張ってくれたのが良かったです。

ここのところ不振だったサンタナにホームランが出たのもいい兆しになればと思います。

村上ですが、やはりプレッシャー、相当なものがあると思います。

早く優勝を決めて、楽に打席に立たせてあげたいですね。

 

輝け 我らの スワローズ!